クレバーできれいな人なのに、話し方が魅力的でないことが、いつもひっかかる。言葉の選択もそうだけれど、話し方は穏やかな方がいいと思った。私は、静かで落ち着く話し方をする人がすきだ。
友だちは、楽しいと疲れるのふたつでできてるね
また、酷く酔っ払って朝帰りして裸で寝るという事態がおきた。
けれど、昨夜の飲み会は新しい会社の人にいろんなお店を紹介してもらえてとても楽しかった。居酒屋→居酒屋→バー→ラウンジ→ショットバー
最後に行ったショットバーは、ドラマにでてくるようなお店で、酔っ払いながらも、わー!と思った。恋愛に関する質問にリアルに答えてしまい、ばか正直なところやめたい、と思った。
あの人から、結婚するって、メールがきた。おめでとうと気持ちにはならなくて、かなしみだけがおりてきた。ばかみたいな文章は、彼女の文を使い回しだってわかった。
身体が発熱している。シーツに枕に、その熱が移っているのがわかる。そっと目を閉じる。腕を布団の外に出し、冷たいところに横たえる。君の顔を思い浮かべる。目、鼻、口、目、鼻、口。i miss you.
愛しい気持ち。
すきですきですきですきだよ。
また働きはじめた。この頃いろんなバーに飲みに行くようになって、外国人の知り合いができた。金曜の夜、ふたりでワインを3本飲んだらさすがにふらふらになった。タクシーで家に帰ってきたところまで覚えているけれど、そこからぷつりと記憶が途切れた。お風呂に入ったかどうかもよく覚えてなくて、起きたとき、裸で布団の中にいた。君の夢をみた。君と私はうさぎの耳をつけて、ピョンピョン草原を跳ねていた。
ひとりで夕飯を食べているとき突然、半年くらいぶらぶら旅行したいなと思った。ほんの少し前まで、”着実に人生を歩むにはどうすればいいか”について考えていたはずなのに。”生きる”っていうのはやり方が無限で眩暈がする。
君の声を聞きたい