December 2009
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Dec 30th
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Dec 29th
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心の中の小さな襞を伝えたいといつも思っている
Dec 27th
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少し温度の下がったマグカップから指先に伝わるあたたかさがすき。身体の冷たい部分があたたまったときは、なぜだか、君のことを考えてしまう。あたたかさと君の記憶とが結びついているのかもしれない。たぶん。きっと。
Dec 27th
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思い立ってブリッジやってみたら5秒しかできなかった
Dec 26th
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死にたい が 生きたい の裏返しなら、わたしなんて は わたしをもっと見て の 裏返しなのかな
Dec 26th
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Dec 22nd
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仲里依紗ちゃんとスカーレット・ヨハンソンて似てる
Dec 22nd
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Dec 21st
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私は、冬の空に輝く星になりたい。華奢なネックレスの小さなダイヤモンドになりたい。炭酸水の粒になりたい。
Dec 19th
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感動と喫驚に関する沸点が低いから、すぐに胸打たれしちゃうし吃驚しちゃうよ。やれやれ。
Dec 19th
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夢をみた。 私は8階建てのマンションの8階に住んでいた。そこから200メートルくらい離れたところに4階建ての本屋があった。その本屋はそれほど広くないのにエレベーターが3基あって、そのうちひとつは1,2,3,4,8階に止まるようになっていた。8階から、長い長い渡り廊下が私のマンションまで渡っていた。夜になるとガラス張りのそこから街の夜景が見えること、住人と来客者しか通れないので人通りが少ないことが気に入っていた。廊下の端には、管理人室とロビーもあって、抽象画も飾ってある。まるで私が東京で泊まったホテルのようにすてきだった。ある日、その渡り廊下の途中にイタリアンのカフェができた。私はとてもうれしかった。人通りの少ない道もすきだけど、人の少ないカフェもすきだから。そしていつしか、本屋で本や雑誌を買って、そこで読むことが習慣になった。
Dec 19th
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こうやってしか 伝える術をしらないの
Dec 19th
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ねえ、空を見てみて。オリオン座が すごくきれいだよ。
Dec 19th
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吐き出して、打ちのめされる、のくりかえし どうすればもっとまともになれるんだろ
Dec 19th
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Dec 15th
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音楽と、街と、言葉が、すき。 いつもこの映画の後は、アオイと順正のことばかり考えてしまう。
Dec 15th
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Dec 15th
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夢をみた。 しらない男の子と歩いていた。はじめはただ並んで歩いていただけだったのに、途中でふざけたように、彼が私をうしろから抱いた。私はしゃがんで、彼の腕からすり抜けた。「俺のこときらいなの?」彼が尋ねる。「わかんない。」私はそう答えた。それからまた、しばらく並んで歩いた。近くも遠くもない距離で、私はその男の子について考えていた。でも、やっぱりよくわからなかった。私の家に着いて、彼と別れた。 ...
Dec 14th
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忘れることは 好きになること以上に コントロール不能 はぴばすでい とぅ ゆー
Dec 14th
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私の手は、12度くらいの気がする。今の気温とおなじ温度。体温は36度台だから、そんなわけないのだけれど。それくらい、しんじられないくらい、冷たい。
Dec 12th
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今日は『パンドラの匣』 原作を読まずに観たのだけれど、先に原作を読んでおけばよかったなと思った。 言葉がとても印象的で、物語に流れる空気もすきだった。「やっとるか?」「やっとるよ」「がんばれよ」「ようしきた」そうやって淡々と交わされる言葉。でも、なにかを確かめ合うような、繋がり合うような言葉。それから、「いやらしい」というのが口癖の女の人、「いじわる」というのが口癖の女の子。後者は、仲里依紗ちゃんが演じているのだけど、すごくキュートだった。自由奔放で、気まぐれで、女の子を凝縮したような女の子。 主人公とある男との往復書簡で物語がすすんでゆくところ、台詞やストーリーが機知にあふれているのに淡々としているところがとてもよかった。バランスと温度感。うまく伝えられないけれど、そういう類いのものも、すきだった。
Dec 12th
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今日は『パリ・オペラ座のすべて』 ストーリーはなく、記録映画に徹していた。ダンスの稽古シーン、建物、パリの街、の繰り返し。家でDVDで観てたら確実に途中で寝てたと思うよ。でも、余計なものがないので、肉体の美しさとフランス語の美しさをじわじわ味わうことができた。ダンサーたちの動きや筋肉の均整がほんとうにすばらしく、人間ってきれいだなと思った。フランス語は、カトリーヌ・ドヌーヴの話すそれには叶わないけれど、息を吐くように軽やかに話される、サ・ヴァ、が気に入った。大学生の頃から、日本語の美しさにばかり捕らわれてきたけれど、深く観察すれば、すべての言語に美しさが潜んでいるんじゃないかと思った。この世は美しいもので溢れてる。
Dec 10th
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Dec 10th
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今日は『脳内ニューヨーク』 途中で物語を見失いかけたけど、なんとかついてけた。胸と頭の中をえぐられるような作品だった。ドラッグやアルコールなしで、この作品が作られたのならカウフマンはふつうじゃないと思う。最後のシーンに向かっていく、切なさと退廃感に目眩がした。吐き出される台詞が何度も胸に突き刺さる。でも、この映画はどう考えても万人向けではないし、もし友だちに薦めたら気狂いに思われるおそれがあるよ。
Dec 8th
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誰かの家のライトアップを見るのがすき。大きな木に、ピンクと青と黄色と白のライトをぐるぐる巻きに付けてるのが、子供の絵みたいで、かわいくて気に入ってる。
Dec 6th
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Dec 6th
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書いているだけで落ち着く。すきな人と交換日記をするのが小さな夢。ノートに書くのが煩わしいなら、交換メールでもいいよ。メールのように、問いかけ→返事、というスタイルじゃなく、ふと思い付いたことを交換するの。 いつだったか、君がメールに物語を書いてくれた。アメリカの刑事の話。私が、「続きを読んでみたい」と言うと、それから暫く君の物語は続いた。それを読んでいるとき、とてもしあわせな気持ちだった。そのとき、すきな人の紡ぎ出す言葉がすきなんだとわかった。私に対する言葉でなくてよくて、ただ単純に、君から吐き出される言葉を読めることがしあわせだった。
Dec 4th
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黒の文字の入ったアイボリーのトレーナーがほしいな
Dec 4th
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結婚する夢をみた。 (大学生の頃、お互いに興味をもっていたような年下の男の子がいた。何度か家に遊びにきたり、彼が免許をとってすぐに助手席に乗せてもらって湖までドライブに行ったこともあった。たぶん彼の車に乗ったはじめての女の子だったと思う。でも、結局、付き合うことなく、いつしか会わなくなった。今の私ならもう少しうまくやれたと思うのに、あの頃は今以上に恋愛のすすめかたをしらなかった。) ...
Dec 4th
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好みじゃない人に好かれるのはやっぱり面倒臭い。私はモテ子じゃないから、この先こういう機会はたくさんないだろうと思うけれど、心はあまりに正直だ。どうしてもあの人を好意的には見れない。男女関係ならなおさら。それなのに、断わるときのエナジーが半端なかった(慣れてないから)。そして、断わられた相手の心中が痛いくらいわかるから、断っておきながら胸が痛むというダメージもあって、つかれた。
Dec 3rd
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そっか、私はただ、納得したいんだ あらゆる、すべてのできごとに
Dec 3rd
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さよなら、ってひゃくまんかいくらい言えば、すべてふっきれるのかな ひとりでどこにでもいけるし、たのしいと思えることもすこしはある。でも、話したいという思いだけは相手が必要だから。だからいつまでたっても、かなしみの無限ループからぬけだせないのかな。
Dec 3rd
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Dec 2nd
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今日は『東のエデン劇場版Ⅰ The King of Eden』 ...
Dec 2nd
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目が痛くなって、頭が痛くなって、心が砕けそうになった。身体はぜんぶ繋がってるね。隣に君がいたら、手をつないでと言えたのに。
Dec 1st
November 2009
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笑えるのに、元気がでない 自分のことがいつまでたってもわからない
Nov 30th
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