January 2011
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話すときに、ある特徴があった。だから、私は本能的に、君の傍にいて君を救いたいと思った。「同情と愛情を混同しているんじゃないの?」そう友だちに言われたことがあったけれど、私は同情なんてしていなかった。救いたいという気持ちは驕りかもしれないけれど、深い愛情が私の気持ちを動かしていた。今はただ、君のいちばんの理解者で、味方でいたい。
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かわいくなりたい。君の特別になりたい。
気付ば、いつもそればかり思っている。
おやすみ
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休日をひとりで過ごすのをさみしいと思うより、今はほっとする気持ち。人間として、誰かと繋がらなきゃ失われるものもあるのだろうとなんとなく思うのに、映画や本と繋がる方を選んでしまう。現実社会のしりあいで話したい人がほとんどいない。男の子3人、女の子1人。それだけいれば十分なのかもしれないけれど、相手もそういう気持ちなのか自信がないから、結局0なのかもしれない。
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ジェシー・アイゼンバーグ マーク・ザッカーバーグ
今日は『ソーシャル・ネットワーク』
powerfulでexcitingな映画だった。映画の世界に身体すべてもってかれる感じ。(或いはノンフィクション特有の現実との地続き感。)学生独特の奔放さや脆弱さ、それに洪水みたいな言葉、音楽が混じり合って、すごかった。マイクがぽつりと言った言葉、”I hate nobody”が心に残った。インターネットは携帯電話同様、よくもわるくも世界を変えたんだ、とつよく思った。
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あの頃と変わらない気持ち。いつか、変わるのだろうか。変わらなくてもいいなと思うのは、変われない予兆なのかな。世界やみんなが変わってしまっても、私はしばらく変わらなくていい。
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寒くて夏のことをうまく思い出せないけれど、最近買った白いワンピースをよく眺めている。裾についている幾何学模様のレースがとても気に入ってるの。
先週映画を二本みたけれど、言葉でアウトプットできない。感情が静かに沈んでいる。毎日ただ生きているだけ。
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頭をカチ割りたいと思う。口をちょん切って、心の中を洗いたい。他人のことをとやかく言うのいやだなと思っているのに、たまに、堰を切ったように話してしまう。感情の負の部分について。誰かの非難や批判について。そして、ひとりになった途端、自分を損なってしまったという後悔に襲われる。
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感情がスパークした。気持ちの終着点は、愛と哲学と君 。
この頃ずっと、人間の本能についてばかり考えている。
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2011年なんて、未来みたいな響きなのに、現実なんだね。
祖母の、皺が深く刻まれた手に触れたり、みれんたらしくあの人の声を聞いたり、借りた小説を読んだり、従兄弟の子どもたちと遊んだりした。1/3の新幹線は、家族や友人と過ごした人たち独特の空気で満ちていた。誰かと繋がるために、家族のために、みんな生きているような気がした。
生きるのがんばらなくちゃなーと思った。 おやすみ
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December 2010
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日付がかわって一番に思ったのは君のことで、二番は半年前に亡くなった祖父のこと。三番目は男ともだちのことだった。連絡を断ったのは私なのに、どうでもいいこともどうでもよくないこともふざけたこともまじめなことも全部話してきたから、そういうことを話せる相手がひとりもいないのは、辛いんだってことをしった。今日と明日、ハーバード白熱教室(NHK)があって、私はそれを楽しみにしているのだけど、それについて話す相手を思いつかない。彼になら、ゴシップガールの感想も田舎で見た風景も全部まとめて話ができたのに。なんてことばかり思う。大切なもの、大切な人、はこんなにも明確なのに。