December 2011
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会社の人に二日連続お寿司を奢ってもらった。大阪のお寿司と京都のお寿司。今週は送別会も忘年会もあっておなかがはちきれそうな毎日だった。飲んで飲んでいろんなことすべて忘れたいのに、最後に浮かんでくるのはいつも君のこと。叫びたいような泣き出したいような気持ち。
Dec 28th
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オリオン座がとてもきれい 見てるだけで、心が鎮まる
Dec 26th
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君の夢をみた。 彼女に振られた君が、私に言った。 「どうして君は僕のことをすきでいてくれるの。」 「どうしてかな。君とたくさん話したいと思うし、一緒にいるとただ楽しくて幸せなの。たくさん考えているところもすき。人はいつもなにかを考えているけれど、なにを考えるかは人によってほんとうに違うから。テーマも、思考の先も。あと、飲めるところも人を楽しませようとするところも料理ができるところも本をたくさん読むところもすき。顔もすき。ほとんど全部すきだよ。」
Dec 26th
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この頃、既婚者の男の子からメールがくる。その男の子の妻は、ふたり目を妊娠中で実家に帰っているらしい。そういうの、だめだと思う。でも私はそのメールを無視することもできず、返信している。節度を保って、一線を越えないように、注意しながら。彼が、会社の人じゃなければよかった。既婚者じゃなければよかった。ただふつうに話したりするのも、いいのかな。ていう思いがいつも心を過る。悪いことをしているような気持ちになる。
Dec 19th
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君の 唯一無二になりたい 他の誰かのかわりではなく 誰ともかえのきかない存在になりたい
Dec 17th
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Lost my heart
ハートのキーホルダーをなくしてしまった。まるで自分の心をなくしてしまったみたいに思えて落ち着かない。カラカラ音がなる銀のハートをとても気に入っていた。家の鍵がついていたので冷静に考えればそっちの方が大変なのだけど、キーホルダーのことばかり考えてしまう。
Dec 17th
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Dec 10th
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今日は『恋の罪』 よくもわるくも園子温監督っぽい作品だった。オーケストラを聴いているような壮大で胸に響く音楽、人間の本質や狂気、言葉が散りばめられていた。『愛のむきだし』のインパクトが強すぎて、それをこえるほどではなかったけれど、この映画を観れたのはよかったと思った。 社会生活で出会う人たちとの会話に退屈している。ドラマの話、家庭の話、誰かの噂話。そういうの、聞きたい気持ちにも話したい気持ちにもならない。園子温作品はそういうのと対極の存在の気がする。 『愛のむきだし』では新約聖書のコリントの信徒への手紙の一節が使われていたけれど、今回は、田村隆一の『帰途』という詩だった。この詩が気に入って、帰り道に、心で何度も反芻した。 “言葉なんかおぼえるんじゃなかった 日本語とほんのすこしの外国語をおぼえたおかげで ぼくはあなたの涙のなかに立ちどまる”
Dec 10th
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ある日のメール [言葉を深読みしてしまいました…。私は土曜日に**に会うまで、嫌われてしまったと思っていたから。それなのに、優しいこと言ってくれたからうれしかった。でも、だから、ますます私は私を自分勝手な人間だと思ったんです。] [言葉のあやで憎むというのを使ったのみ。==に対して僕が憎むか!?] そのあと、彼の電話番号がメールで送られてきた。 [ありがとう**。いつか、まともな心のときに連絡したいです。] [今連絡を。人間なんてまともな心でいきてられるか!] 私から電話をした。一時間くらい話をした。彼は以前とかわらず、寛容と優しさを持っていた。私たちは完全に元には戻れないだろう。けれど、3年の呪縛がとけた。そう思えた。
Dec 10th
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ここ数日、すきな人たちと電話することが続いた。ただ話をすることがこんなに楽しいなんて、忘れていた。
Dec 10th
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すきなものがおなじというのは、私にとって、異性を好きになるじゅうぶんな要因なのに、彼等にとって、そうではないんだという事実。 私のiPadを見ながら、「Spangle call Lilli lineきいてんや。俺もすきだよ。」彼が言った。うん。昔から、すきな音楽似てるのしってたよ。そう思いながら、言葉にはしなかった。音楽リストを見ながら、「salyuのどの曲すきなん?」と彼が尋ねる。「ハルフウェイかな。映画のこと思い出すし。映画、みた?」「うんみたよ。俺、ハルフウェイもすきやけど、コルテオもすきだよ。」 ...
Dec 8th
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大切に思っている。会えなくても、話をしなくても、大切で特別な人。
Dec 6th
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言葉を伝えたいのに、言葉にならない
Dec 6th
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週末の私は間違いなくsad versionだったけれど、大きな悲しみのスープに、数滴の優しいオイルを混ぜたような、そんな時間だった。絶対的な悲しみはかわりないけれど、ほんの少し、救われた。
Dec 4th
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Dec 2nd
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A Sad Version of Me In This Parallel Universe
この頃食欲の塊だったのにがくんとそれがなくなった。不安と緊張で胸が押しつぶされそう。 このあいだ、『ラビットホール』を観に行った。小さな息子を交通事故で亡くした夫婦と、その事故を起こした少年の物語。残された人たちはどうやって心を再生させるのかという問題に、みんないろんなかたちで悩み苦しむ。少年は、この世界はパラレルワールドなんだ。という考えに行き着く。そしてその話を、残された夫婦の妻の方にする。”おもしろい考え方ね、つまりこれは、sad versionなのね” そんなふうに彼女は呟く。 今、私はパラレルワールドのsad versionにいるみたいに思える。
Dec 1st
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November 2011
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とても仲良くなった男の子とはたいてい、悲劇的な最後をむかえる。10年近く一番仲良い男友だちだったのに、私はとても好きだった人に振られて激しく動揺して泣きはらして、男友だちとの繋がりを断った。彼の影響が強すぎて、私はまともになれなくて好きな男の子に振られる。そのとき私はそう思った。ばかみたいな思考回路だけど、ほんとうにそのときはそういうふうにしか考えられなかった。彼にしてみればあまりに突然の出来事だったと思う。それでも彼は私の動揺や決意を受け入れてくれた。私が自分で自分を変えることができないから、付き合う人を変えるしか術を見つけられなかった。けれど、彼を失い、私はますます孤独になった。 ...
Nov 30th
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